ひとりでハナログ

独立したい花屋の中の人のブログです。 お花やグリーンについてのお話や、独立に向けての試行錯誤の日々を綴ります。

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超初心者でもできる、お花を長く楽しむコツ。

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前回、観葉植物の育て方のコツを記事にしましたが、切花のお手入れ方法のコツについてもお伝えしようと思います💁‍♀️

切花といえば、お水に活けて楽しむものですが、結構すぐに枯れちゃったり、はたまた、えっ!こんなに長持ちするの!?なんて事もあったりするのです🌸

せっかく買ったので、長く楽しみたいですよね〜☀️

そこで今日は長く楽しむためのコツを紹介します♫

 

お水の量はどれくらい!?

お花によって入れる水の量は変わります☀️

見分け方としては

 

茎が硬い花

バラ、枝物など

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↑バラ

👉お水は多めがよいです。

理由は、茎が硬い花は、比較的お水を多く吸うので多めに入れてあげると元気な状態が続きます☀️

●茎が柔らかい花

ガーベラ、カラー、チューリップなど

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↑ガーベラ
👉お水は少なめがよいです。

理由は茎に水分が多いので、お水を多く入れてしまうと、茎が腐りやすいのです😵

ちなみに茎が柔らかいというのは、茎を触ってみて、しなるものや弾力ある柔らかいものを指します☀️

●茎が柔らかいけど小花、草花ぽい花
👉お水は普通〜多め

マトリカリア、スカビオサ、ローズゼラニウムなど。

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↑スカビオサ

小花も水が下がりやすいお花です

(水が下がるとはお水が足りなくて元気が無くなる状態です。)

なので、茎が柔らかくてもお水は多めの方が良かったりします。

 

水が多めが良いのか、少なめが良いのか、判断がつきずらいかと思いますが、お花屋さんの店員に聞いたり、何回かお花を飾っていると分かってくるものなので、ぜひ覚えてみて下さい☀️

お水はどのタイミングで変える??

基本的には毎日変えるのがベストです✨

何故なら、お水を変えないままでいるとお水の中にバクテリアが増殖してしまい、そのバクテリアが茎の中に入り込んで詰まってしまい、お水を吸い上げにくくなってしまうのです😵

そうなると、お水をうまく吸い上げる事ができなくなり、お花が萎れてしまうのです。

 

なので、毎日お水を変えて、綺麗なお水にしてあげましょう✨

ちなみにお水を変える際に、茎を1cm程カットしてあげると、綺麗な茎の断面が出てきて、お水をより吸い上げやすくなります☺️

お花の栄養剤は使った方が良い??

栄養剤はお水に溶かして使うのが多いですが、

使った方が、お花の保ちは良くなります!

 

栄養剤にはお花が綺麗に咲くような栄養分が入っていたり、水中のバクテリアの増殖を防ぐ作用があります☀️

水中のバクテリアの増殖を防ぐという事は、お水が濁りずらく、茎がバクテリアで詰まりにくくなるという事です☀️

なので、栄養剤を入れた場合は、お水を変えるのは毎日ではなく、濁ったら変えるだけで良くなるのです。つまり、毎日お水を変える必要がなくなり、お手入れが楽になるのです✨✨

栄養剤は使うのをおすすめします☺️

お花によっては切り方を変える

お水をたくさん吸うお花(バラなど)は、茎を斜めにカットすると、真っ直ぐにカットした場合に比べて、断面の面積が大きくなるので、お水たくさん吸い上げやすくなります☺️

枝物などは、茎というか枝の断面に『割り』を入れるか、叩きを入れた方が良いです☀️

※『割り』とは、枝の先を縦に切り込みを入れたりすることです。十文字に切り込みを入れたりもします。

『叩き』とは、枝の先をトンカチなどで叩いて、繊維をほぐすことです。

 

枝物は基本的に丈が長い事が多いです。そうなると、沢山のお水を吸い上げる必要があります。

なので、『割り』『叩き』を入れる事で、枝の繊維からお水を吸い上げやすくなります✨

ちなみに、お水を多くしても、すぐにしなっとしてしまう。。という時は、茎の部分を叩くと元気になる事もあるので試してみて下さい✨

お花が元気が無くなってしまった時は??

お花を活けてすぐに、元気がなくなってしまった!😵という時ありますよね??

 

そういう時は、クタッとしたお花を真っ直ぐ上を向くようにして新聞できつめに巻いて、深水で活けると元気になる事が多いです☺️

元気がなくなってしまっても諦めずにこの方法で試してみてください☀️

長持ちするお花って??

実は、そもそもお花によって長持ちするものと、そうでないものがあります。

 

長持ちするお花の代表は、

カーネーション、トルコキキョウです。

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↑カーネーション

特にカーネーションはダントツNo.1で長持ちします✨長い時で2〜3週間程度、長持ちする強者です☀️

逆に、ちょっと短命なのは

ダリアです。

ダリアは大輪でどのお花よりも存在感があり、ものすごく人気者です✨

ですが、その華やかさと引き換えに、花もちは短いのです😵

ですが、本当に美しいので、旬が来たらぜひ飾って欲しいお花です☀️

という事で、

出来るだけお花を長く楽しみたい方は、元々長く持つお花を選ぶのも手です☀️

花屋の私が思う、お花を長持ちさせるコツ

上記の方法を活用して頂ければ、お花を長く楽しめるかと思います✨

ですが、ここでSeaからのとっておきのアドバイス✨

お花を長持ちさせるコツは。。。

あまり触らない。放置する。

これです笑笑

 

前回の観葉植物の育て方のコツと一緒です笑

なんせ、ズボラな私なので、切花も放置気味です笑

 

花屋なのに本当に放置してます😅

上で述べた事と反しますが、、

Seaは水も全然変えません。本当に放置!!笑

でも、意外と、思っていたよりも長く持つのです💦

本業の花屋では、ちゃんと2日に一回、全てのお花のお水を変えて、栄養剤も使用しているのですが、、

お店でお花を管理しているのよりも、自宅で放置気味でお花を置いておく方が長く持つ感じがあるのです(O_O)

 

何故かはわからないのですが、、、なんとなく思うのは、お花を触りすぎるとお花にとってストレスなのかなーなんて思います🤔

花屋としてのアドバイスとして最悪ですが笑

ですが、お花がいつもすぐ枯れちゃう、、という方は試してみる価値はあると思います😅💦

という事で??、本日はお花を長持ちするコツをご紹介しました☀️

ぜひぜひ、明日から試してみてください🤗

 

最後までご覧頂きありがとうございました😊

 

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