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ドライフラワーになりやすいおすすめのお花8選【ドライフラワー初心者向け】

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皆さん、こんにちは✨

 

今、人気急上昇中のドライフラワー。
お花屋さんで生花を購入して、自分でドライフラワーにできるので、若い方を中心に関心度が高まっていますよね。

ドライフラワー作りたいけど、ドライになる花と、ならない花、区別が付かなくて、お花屋さんで悩んでしまった。。。という方いらっしゃらないですか??

 

今回は現役花屋のSeaが、ドライにないやすいお花8種類!選んでご紹介していきたいと思います✨

 

今回はこんな方におすすめ↓

  • ドライフラワーに興味がある方。
  • ドライフラワーになりやすい花を知りたい方。
  • お花を長く楽しみたい方。

ドライフラワーになりやすいおすすめのお花8選

①ドライフラワー定番!アジサイ

アジサイ

科:アジサイ科
属:アジサイ属
原産地:種類によって異なる
時期:種類によって異なる

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左から『ピンクアナベル』『アジサイブルーブルー』

アジサイはドライフラワーになるお花として定番中の定番です。
ですが、アジサイの中でもドライになりやすい品種と、なりにくい品種があるので注意してください。
ドライになりやすいアジサイは、花びらが少しカサカサした感じのものです。
代表品種は『ミナヅキ』『アナベル』、他には頭が大きく、キュッと引き締まった感じのアジサイなどはドライになりやすいです。

逆にドライになりにくいのは、花びらに水分量多く、柔らかい感じのアジサイはドライにならず萎れてしまう可能性が高いです。6月の梅雨の時期にたくさん出回り、値段が比較的安めのアジサイはドライになりにくかったりします。

ドライになるかどうか、見分けがつかない場合は、お花屋さんの店員さんに聞いて見ましょう。

 

②初心者の方におすすめ!スターチス

スターチス

科:イソマツ科
属:イソマツ属
原産地:地中海沿岸〜小アジア
時期:通年

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スターチス『エバーライト』

スターチスは昔からあるお花ですが、最近は『ハイブリットスターチス』と言って、お花が細かいタイプのものがとても人気で流行っていたりします。

スターチスは最初からドライになってる??と思う感じの質感なので、お水に活けたまましばらくすると自然にドライになってたりもします。
その為、ドライフラワー初心者の方でも簡単にドライに出来ちゃいます。
早くドライにしたい方は、最初から吊るして乾燥させましょう。

 

③綺麗にドライになりやすい!ネイティブフラワー

ネイティブフラワーとは??

ネイティブフラワーとは、オーストラリアやニュージーランド、南アフリカなど南半球に見られる植物の総称です。
別名、ワイルドフラワーとも言います。
出回り時期:夏、秋、冬

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左から『ピンクッション』『プロテア』『リュウカデンドロン』『プルモサス』『ドライアンドラ』

という事でネイティブフラワーに属する花はたくさんあるのですが、ドライフラワーになるお花がほとんどです。
ドライになりやすいネイティブフラワーの代表的なものは
『ピンクッション』『プロテア』『リュウカデンドロン』『プルモサス』『ドライアンドラ』などです。これ以外にもたくさんあります。

ネイティブフラワーは花頭が大きいものも多く、インパクトある花をドライにしたい時におすすめです。ドライになるとやや小さくなりますが、比較的綺麗にドライになります。

 

④ブルーが綺麗!エリンジューム

エリンジューム

科:セリ科
属:ヒゴタイサイコ属
原産地:中央アジア、ヨーロッパ
時期:通年 多いのは6〜9月

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左からエリンジューム『スーパーノバ』『ブルーグリッター』

エリンジウムは自然の色としてはあまりない、ややツヤ感のあるブルーのお花です。
時期は大体通年出回っています。トゲトゲした感じのお花が少し個性的で他のお花のポイントして一緒にい添えると可愛いです。
クリスマスの時期に、スワッグやリースに入れるとアクセントになり、おすすめです。

 

⑤ついついドライにしたくなる!ミモザ

ミモザ

科:マメ科
属:アカシア属
原産地:オーストラリア
時期:2月〜3月位

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『ミモザ』

ミモザといえばドライフラワーのイメージが強いかもしれません。ドライにして輪っかにする事でリースにもできたり、ミモザとユーカリなどのドライになるグリーンを合わせてスワッグなんかにしてもとても可愛いです。
ちなみに2月中旬〜3月の短い間にしか出回らず、更に年によってはあまり収穫出来ない年もあったりなど、、、近年では中々手に入らない事もある希少価値の高いお花です。

ですが、大きなお花屋さんや、3/8のミモザの日には手に入りやすので、是非チェックしてみてください。

 

⑥秋らしいあしらいに。野バラ

野バラ

科:バラ科
属:バラ属
原産地:
時期:8月〜10月

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野バラ



野バラはバラが咲いた後にできる実です。(ですがバラによってバラの実の種類は異なります。)
実物系は、ドライにならずポロポロ落ちてしまう物もありますが、野バラは落ちずにそのままドライになります。夏の野バラはグリーン、秋の野バラはオレンジに色づいているので、季節によって雰囲気が変わって、見ていて楽しいです。

 

⑦意外とドライになる!!ケイトウ

ケイトウ

科:ヒユ科
属:ケイトウ属
原産地:インド、熱帯アジア
時期:8月〜10月

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左からケイトウ『ラム』『オレンジ』

ケイトウはビロードのような質感で、ウネウネしたちょっと個性的な見た目のお花です。黄色やオレンジ、グリーン、ピンク、、、などのカラフルな色味が多いですが、他には無い雰囲気のポップな印象です。
ドライにすると、ややしぼむのと色も少し落ちますが、ポップな印象から大人な印象へ変わります。
その変化を楽しむのも、醍醐味です。

 

⑧もふもふがたまらない!スモークツリー

スモークツリー

科:ウルシ科
属:ハグマノキ属
原産地:欧州南部、ヒマラヤ、中国南部など
時期:6月

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左から『ルビーファー』『グリーンファー』

ドライになるのは初夏の時期に出る、もふもふのスモークツリーです。
このもふもふの穂の部分がドライになると、見た目はモフモフですが、触るとカリカリしますが、その可愛さはそのまま残ります♪
風が強い場所やエアコンの風が当たる場所は、穂の部分が飛んでいってしまう場合もあるので要注意です。

リースやスワッグ作りアクセントとしてもおすすめです。

 

 

以上が、ドライフラワーになりやすいオススメのお花です。
ドライフラワーに挑戦した事がない方でも、ドライにしやすいお花達なので、是非挑戦してみて下さい〜。

 

最後までご覧頂きありがとうございました😊

 

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