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冬の花屋で買える “12月の旬の花” 6選|長持ちさせるコツも紹介

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こんにちは。今回は 12月に花屋で買える冬の旬の花をわかりやすく紹介します。冬は気温が低く、実は切り花が一年で最も長持ちする季節。12月はクリスマス・お正月があり、この時期にしか手に入らない花も出回る時期です。

 

当記事はこんな方にオススメ↓

  • 冬に花屋で買える花が知りたい
  • 12月の旬の切花を探している
  • 冬に長持ちする花を知りたい
  • 冬ならではのお花を見逃したく無い方

 

そんな方に向けて この時期だけの冬の花6選を紹介していきます。

 

 

12月の花屋の特徴

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冬は気温が低いため、切り花にとっては最も長持ちする季節。そのため、バラ・カーネーション・リシアンサスなど、通年の定番の花も冬は特に鮮度が良い のが特徴です。

 

冬の花屋にはどんなお花が並ぶ?

花屋では季節を先取りするため、下記の花が並びます。

  • 冬の旬の花
  • 春の花(チューリップ、スイートピーなど)
  • 通年花

 

冬のお花屋さんは実はとてもにぎやか!季節を先取りした花も多く並びます。

 

Point!!
  • 冬のお花屋さんには、通年あるお花、冬のお花、春のお花が出回る。

 

【12月】冬の花屋で買える旬の切り花6選

ここでは 12月に出回る冬限定の花 を中心に紹介します。「今しか買えないレアな花」も多いので、見つけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

 

①ストック|甘くパウダリーな香り、12月の定番の冬花

科:アブラナ科
属:アラセイトウ属
出回り時期:11月〜3月
原産地:南ヨーロッパ
花屋での手に入れやすさ:★★★★★

ストック マリンカルテッド

スプレータイプのストック

ストックはクシュっとした柔らかい花びらが可愛らしい冬の定番の切花です。茎や葉はアブラナ科らしく、ほのかに“野菜のような香り”がするのも特徴です。甘くパウダリーで少しスパイシーな香りは、冬の室内にふわっと広がります。

 

スプレータイプ(枝分かれタイプ)とスタンダードタイプがあります。

 

クリスマスブッシュ|12月の短い旬

科:クノニア科
属:ケラトペタラム属
出回り時期:12月
原産地:オーストラリア
花屋での手に入れやすさ:★★

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枝先の赤いガクがクリスマスの雰囲気にぴったり。ただし、12月上旬〜中旬までの超短期間しか出回らず、クリスマスを迎える頃には姿を消してしまうことも。

見つけたら"ラッキー"な花です。

※花に見える赤い部分は、花ではなくガクです。

 

③ポインセチア(切花)|クリスマスの象徴

科:トウダイグサ科
属:トウダイグサ属
出回り時期:12月(切花の場合)
原産地:メキシコ、中南米
花屋での手に入れやすさ:★★

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鉢植えのイメージが強いポインセチアですが、切り花としても出回ります。1本でも存在感があり、クリスマスらしい雰囲気が一気に出る人気の冬花。鉢植えだとちょっと大きい!という方にオススメ。

 

 Caution!!
ポインセチアはとても傷つきやすく、傷ができたり、茎をカットすると白い樹液が出てきます。そのままにしておくと、黒ずみの原因や、白い液体が固まってしまい、水を吸い上げられなくなってしまうので、水で洗い流しましょう。
また、この白い樹液で皮膚がかぶれてしまう方もいるので、注意しましょう。

 

④金魚草(スナップ)|縦のラインが美しい冬の切花

科:オオバコ科
属:キンギョソウ属
出回り時期:11月〜3月
原産地:南ヨーロッパ、北アフリカ

花屋での手に入れやすさ:★★★★★

スナップ メリーランドオレンジ

金魚草は、茎に沿って縦にお花が咲くお花です。金魚のように見える花姿から、「金魚草」と呼ばれています。葉が多いと水が下がりやすいので、葉をある程度取り除くことが長持ちのコツ。

 

⑤アマリリス|ユリのように華やぐ冬の主役

科:ヒガンバナ科
属:ヒッペアストルム属
出回り時期:12月
原産地:熱帯アメリカ
花屋で手に入れやすさ:★★★

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咲くとユリのような存在感があり、冬の花の中でも特に華やか。

太い茎は空洞になっており水分量が多いので、浅水で生けるのがベスト。色は赤・白などクリスマスに合わせやすいラインナップです。

近年では、花びらが尖ったいるスパイダー咲きなどの希少品種も登場しています。

 

⑥葉牡丹|お正月の縁起花

科:アブラナ科
属:アブラナ属
出回り時期:12月〜1月
原産地:ヨーロッパ
花屋で手に入れやすさ:★★★★★

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冬の花壇でもおなじみの葉牡丹ですが、切り花としても人気。

「牡丹に似ている → 縁起が良い」とされ、お正月の花としてよく使われます。

最近はフリルのように重なる“八重咲きタイプ”が登場し、洋風アレンジにもぴったり。

 

冬の花を長持ちさせる3つのコツ

冬は花が長持ちしますが、さらに美しく保つためには以下が効果的です。

 

栄養剤を使用し、水換えは2〜3日に1回でOK

冬は水分中の雑菌が繁殖しにくいですが、栄養剤を使用しましょう。栄養剤は、雑菌の繁殖を防いでくれるので、水が濁ったら水換えしましょう。大体2〜3日に1回でOK。

※栄養剤を使用しない場合は、毎日水換えをする事をオススメします。

 

暖房の直風を避ける

暖房の風は乾燥で花を一気に傷めてしまいます。直接風が当たらない場所に飾りましょう。

 

冬に切り花が長持ちする理由

冬は気温が低く、水中の雑菌の繁殖が抑えられるため花が長持ちします。室温の安定も切り花にとって好条件です。

※部屋を暖かくしすぎると、花もちが悪くなる場合があるので注意!

 

冬の花の買い方ポイント

冬は花が長持ちしやすいので、少し短命の花や香りの強い花を選ぶのもおすすめです。

 

まとめ|冬は“切り花の旬”を楽しめる季節

冬の花は種類こそ少ないものの、12月だけの特別な花が多いのが魅力です。

  • ストック
  • クリスマスブッシュ
  • ポインセチア(切り花)
  • 金魚草
  • アマリリス
  • 葉牡丹


どれも冬の室内を明るくしてくれる花ばかり。ぜひお花屋さんで旬の冬の花をチェックしてみてくださいね。

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

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