ひとりでハナログ

独立したい花屋の中の人のブログです。 花のある生活を送る全ての方へ、美しい写真と共にお花やグリーンついて紹介していきます。たまーに独立に向けての試行錯誤の日々を綴ったりもします。

MENU

【フリフリで可愛い花】スカビオサの種類や花言葉は??時期はいつ?

スカビオサの時期、種類、花言葉は?

皆さん、こんにちは。

スカビオサという花をご存知でしょうか??
ふわふわ、モコモコの可愛らしい小花で、バラやガーベラなどの花よりはメジャーではないのですが、コアなファンの方も多い花です。

そして、何より私が1番好きな花です。とにかく可愛すぎる!
今回はそんなスカビオサについてご紹介していきます。

 

当記事はこんな方におすすめ↓

  • 花のある暮らしを始めた方
  • 小花、草花好きな方
  • 可愛い花に出会いたい方

スカビオサってどんな花?

スカビオサってどんな花?

スカビオサを知らない方もいるかと思うので、まずはプロフィールから。

スカビオサのプロフィールや特徴

科:スイカズラ科
属:スカビオサ属
原産地:南ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど
出回り時期:通年ですが、春、秋が旬
手に入れやすさ:★★★★

スカビオサは小さな小花が沢山密集し、中心に向かって盛り上がっていくお花です。

その姿は、まさにふわふわモコモコで可愛くてたまらないのです!!

また、よく見ると花びら一枚一枚、色が微妙に異なり不思議なグラデーションになっているスカビオサもいます。

咲き進んでいくと、花びらがよりふわふわに大きくなり最初の頃とはまた異なる姿になります。

スカビオサ テラリエール
満開の状態のスカビオサスカビオサ
左;入荷したてのスカビオサ 右;1週間後のスカビオサ
Point!!
  • スカビオサはフリフリの花びらが見た目にも可愛いしい花。咲き進んでいく過程も楽しみましょう。

 

別名は『マツムシソウ』

スカビオサには意外な事にこのような別名があります。これはマツムシが鳴く季節(秋)に咲く事が由来だそうです。
夏の暑さが和らぐ季節に、凛と咲き誇っていたのでしょうね〜

 

スカビオサの花言葉は?

スカビオサの花言葉は『魅力』『風情』などです。マツムシが鳴き始めた頃に咲くという事で、きっと秋の風情を感じられ、人々を魅了してきたのだと思います。

 

スカビオサの時期はいつ??

マツムシが鳴く頃に咲くという事で、秋が旬だと思われがちですが、実は通年出回っています。ですが、暑い夏場は、持ちがあまり良くないので、出回り数は少なくなります。
やはり、秋や春は大ぶりのスカビオサに出会えます。

Point!!
  • スカビオサは通年あるが、暖かい&涼しい季節の春と秋がオススメ。

 

スカビオサの管理方法は??注意点など

スカビオサ フリフリエルサ

お水の量は普通位が良い

スカビオサは茎が細く、バラのように沢山の水を吸収しなさそうなので、水は少なめで大丈夫そうに見えますが、、、水が下がりやすい(元気がなくなる状態)ので、茎の半分位、または半分よりやや少なめの位置までお水を入れるのがおすすめです。
お水が多すぎると、茎が腐りやすいので注意しましょう。

 

蒸れに注意!!

スカビオサは小さな花びらが密集した状態なので、蒸れやすいのです。蒸れると花びらが茶色く変色するので気を付けましょう。

エアコンの風が直接当たらず、できるだけ通気性の良い場所に飾りましょう。

point!!
  • お水は茎の半分くらいの量に活け、蒸れないように通気性の良い場所に飾るのがベスト!

 

スカビオサにはどんな種類がある??

スカビオサには沢山の種類があり、今では80種類程存在するそうです。全てはご紹介できないので、その一部をご紹介していきます。

一重タイプと八重タイプがある。

ふわふわした姿のスカビオサが出回りが多く主流です。この出回りが多いスカビオサは八重タイプです。

実は一重タイプのスカビオサも存在するのをご存知でしょうか??

一重タイプは平面的に咲きますが、やはりふんわり優しい印象です。
主に白や淡い紫の2種類しか出回っていません。代表的な品種は『ファーマ』『アルバ』というスカビオサです。

 

八重タイプのオススメスカビオサ

八重タイプのスカビオサは紹介しきれないので、今回は私のオススメ。。というか好きなスカビオサをシリーズ毎にご紹介していきます♪

ふりっふりのフリフリシリーズ

そのまんまなのですが、本当にふりふり!ふわふわのスカビオサです。触ると子犬に触ってる??って位ふわふわで可愛いシリーズです。

フリフリシェルラベンダー
フリフリエルサ
フリフリサクラ
左から『フリフリシェルラベンダー』『フリフリエルサ』『フリフリサクラ』

 

チョンマゲシリーズ

稀にスカビオサの真ん中から葉っぱが生えてくるのですが、これをあえて商品化したのがチョンマゲシリーズです。

『チョンマゲ市助』や『チョンマゲおりょう』など個性的な名前のスカビオサです。

スカビオサ フリフリシェルラベンダー

こちらはフリフリシェルラベンダーですが、花の真ん中から葉が生えているもの

 

ラオウシリーズ

ラオウシリーズは大輪系のスカビオサです。
普通のスカビオサよりもやや大きめで、迫力があります。スカビオサは小花というイメージですが、ラオウシリーズはメイン級の花になれるほど華やかです。

(画像は準備中です。。。)

 

テラシリーズ

こちらのシリーズはスカビオサの生産者であり、育種家の第一人者と言っても過言ではない長崎県の寺尾さんという方の名前をとったシリーズです。

キュッと身が引き締まったようなスカビオサです。

スカビオサ テラリエール
スカビオサ テラグランワイン
左から『テラリエール』『テラグランワイン』

 

その他のスカビオサ

ご紹介したスカビオサの他にも、『ピコシリーズ』や『ナナシリーズ』などのシリーズもありますので要チェックです🎵

スカビオサ ピコシオン

ピコシオン



スカビオサをご存知だった方も、そうでない方も。ふわふわで可愛いスカビオサを是非楽しんでみてください。

 

最後までご覧頂きありがとうございました♪

 

よかったらインスタも遊びに来てください♪

インスタ👇

http://instagram.com/sea_0322

 

こちらの記事もオススメです↓

合わせて読みたいsea-0322.com

 

合わせて読みたいsea-0322.com