
こんにちは。
「花束をプレゼントしたいけど、花屋でどうやって注文すればいいの?」
「予算やイメージ、何を伝えたらいいのか分からない…」
結論から言うと、
▶︎用途・予算・色(雰囲気)の3つを伝えるだけでOK。
初めてでも失敗することはほとんどありません。
この記事を読めば、
✔ 花屋での花束の頼み方
✔ 当日注文はできる?
✔ 予算と大きさの目安
✔ 失敗しないための注意点
がすべて分かります。
当記事では、花屋歴15年の現役花屋が、花束のオーダー方法と注意点を分かりやすく解説します。
筆者は15年間、実店舗にて数々のオーダーを承ってきた経験があります。
本記事はこんな方におすすめ↓
- 初めてお花をプレゼントする
- 花束の注文方法を知りたい
- お花屋さんに行った事がない
- 花屋での花束の注文方法|当日注文・予算・渡し方の疑問
- プレゼントにおすすめ!幸福という花言葉の花
- 花屋での花束を注文する方法|初心者むけ2つの方法
- 花屋で花束を注文する時の注意点|失敗しないためのポイント
- 花屋で花束を注文するポイントまとめ
- まとめ|花屋での花束の頼み方は意外と簡単
花屋での花束の注文方法|当日注文・予算・渡し方の疑問

最初に気になる疑問を解決してからお花屋さんへ行きましょう。
Q.花束は当日注文でも大丈夫?
A.ほとんどの花屋では当日注文が可能です。
多くのお花屋さんでは、その場で花束を作成してもらえます。
予算別の作成時間の目安
2,000円以下:10分程度
3,000〜5,000円程度:15分程度
5,000〜10,000程度:20分程度
1万円以上:20〜30分
※混雑時はさらに時間がかかる場合があります。
ただし、
・赤いバラを○本使いたい
・特定の花・本数指定がある
・予定の時間に遅れたくない
このような場合は 事前予約がおすすめ です。
- 指定のお花・本数がある場合、時間に限りがある場合は必ず事前予約しましょう
Q.一本だけでもプレゼント用にできる??

A.もちろん可能です。
1本でもラッピングをして、プレゼント用に仕上げてくれます。
Q.何の花を選べばいいか分からない
A.お花に詳しくない方の方が多いので、まったく問題ありません。
その場合は、
①すでに出来上がっている花束を選ぶ
②「お任せでお願いします」と伝える
この方法がおすすめです。
Q.花束の値段と大きさの目安は?
A.実は、お花屋さんによって同じ金額でも花束のボリュームは異なります。
迷ったら、
「この予算だとどのくらいの大きさですか?」
と、店員さんに直接聞いてOKです。
また、既製品の花束を参考にすれば、大体の値段に対する大きさがわかります。
ただし、既製品の方がお花が選べない分、少し多くお花が入っている場合が多いです。
Q.花束を別の日に渡しても大丈夫??

A.お花は生ものなので、購入当日に渡すのがベストです。
花束には仮の保水がされていますが、持つのは基本的に翌日の午前中まで が目安。
ただし、お花の種類や気温により、翌日の午前中まで必ずしも大丈夫とは限りません。
翌日渡す場合や長時間持ち歩く場合は、必ず店員さんに伝えて保水を多めにしてもらいましょう。
プレゼントにおすすめ!幸福という花言葉の花
プレゼントに喜ばれやすい「幸福」という花言葉を持つ花を、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎幸せを呼ぶ花言葉10選|幸福の意味を持つ花を現役花屋が厳選【プレゼントにおすすめ】 - ひとりでハナログ
花屋での花束を注文する方法|初心者むけ2つの方法
お花屋さんで花束を注文するパターンは主に2パターンあります。
注文の仕方を優しく説明していきます。

①イメージを伝えて花束を作ってもらう(初心者向け)
初めての方に1番おすすめの方法です。
店員さんに伝えると良いポイント
- 用途(誕生日・記念日・送別など)
- 予算
- 色・雰囲気
- 使いたい花(あれば)
- 花束の形
用途を伝える
用途によって使う花が変わるため、最初に伝えましょう。
特にお供え用は、使用できないお花があるので、1番先に伝えましょう。
予算を伝える
相場が分からなければ聞いてOK。
「このくらいの大きさで」と伝えるのもおすすめです。
色・雰囲気
花束の色は、
ピンク/赤/黄色/オレンジ/白グリーン系 が主流。
注意したいのが、アンティークカラーやブルー系の花束です。
これらのカラーはお店に常備しているとは限らないので、日によって作れない場合があります。
ブルー系は 6〜7月 が比較的揃いやすい季節。品揃えが少ない色なので、下記の記事を読んでから行くのがおすすめ
▶︎サムシングブルーとは?ブライダルにオススメの青い花12選! - ひとりでハナログ
使いたい花
店内を見て、素敵なお花があればリクエストしてみましょう。
入れてみたいお花を伝えて、「他は合うようにお任せで」
と伝えるのもあり。
花束の形
・丸くコンパクトなブーケタイプ
・縦に長い花束タイプ
希望があれば伝えましょう。
※お花屋さんによって形やスタイルは異なる場合があります。
- 用途、予算、希望の色を伝えれば、ほぼ失敗しない
②自分で花を選んで花束にする(こだわり派)

大切な人へのプレゼントで、花にこだわりたい方はこちら。
セルフサービスのお店の場合
好きな花を選んで、手にとり、自分の満足いく大きさになったら、店員さんに『このお花で花束にしてください』と伝えるだけ。
セルフサービスではない場合
この場合でも、基本はセルフサービスのお店の場合と同じです。
使いたい花を店員さんに伝えて取ってもらうだけです。
良い感じにまとまったら、
「それで花束にしてください」と伝えれば、綺麗にまとめてくれます。
注意点として
ラッピング代・製作手数料が別途かかる場合があります。予算を先に伝えた場合は、予算内に手数料等を含めてくれることがほとんどです。
自分で選ぶ場合は、予算オーバーを防ぐため、花代は少し控えめに選ぶのがおすすめです。
- 製作手数料が別途で発生する事もあるので、自分で選ぶ際は予算より低い値段でお花を選びましょう。
花屋で花束を注文する時の注意点|失敗しないためのポイント
知っておくと良いポイントを現役花屋の視点でご紹介します。
イメージがある場合は写真を持参
言葉だけでは伝わりにくい場合、写真があるとイメージが共有しやすくなります。
ただし、
すべて希望通りに作れるとは限らないので、第二希望も考えておくと安心です。
- こだわりがある場合は、写真を持って行った方が良いが、希望通りに作成できるとは限らない

アンティークカラー希望の場合、どんなアンティークの種類なのか、写真があると共有しやすいです。
繁忙期は時間には余裕を
お花屋さんの繁忙期は
・3月(送別・卒業)
・5月(母の日)
・12月(年末・クリスマス)
特に3月は 2〜3時間待ち になることも。
事前予約がおすすめです。
- 3月、5月、12月はお花屋さんの繁忙期なので注意
花束以外にもアレンジメントも選択技
アレンジメントとは、器にお花を挿して作成する置き型のお花です。
アレンジメントは、お水を毎日少しずつ加えるだけで管理でき、お手入れが簡単。
ただし、器代がかかるので、同予算だと花束よりもお花の量が少ないのが一般的です。
- お手入れが簡単なアレンジメントをプレゼントするのもアリ。
花屋で花束を注文するポイントまとめ
用途・予算・色を伝えるだけで失敗しない
当日注文可能だが、繁忙期は事前予約が安心
花に迷ったら「お任せ」でOK
まとめ|花屋での花束の頼み方は意外と簡単

花屋での花束の注文は、思っているよりずっと簡単です。
「用途・予算・色」を伝えれば、
あとはプロにお任せで大丈夫。
ぜひ気軽にお花屋さんで、
花束をオーダーしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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