こんにちは!
スッとしたラインが美しいカラー。通年出回りはありますが、時期によって異なるタイプのカラーが旬を迎えます。今回は、その中でも4月が旬のカラーのあれこれをご紹介していきます。カラーの魅力を知れば、もっとカラーを飾りたくなるはず!
当記事はこんな方にオススメ↓
- 花のある暮らしを始めた
- 4月の旬の花を知りたい
- カラーの管理方法を知りたい
カラーってどんな花??
科:サトイモ科
属:カラー属
出回り時期:種類によって異なるが通年
手に入れやすさ:種類による
カラーは太い茎の先にラッパのような花を咲かせ、直線的なラインがスタイリッシュで美しい花です。
花びらに見える部分は、花びらではなく、、苞と呼ばれる部分で、萼が変化したものです。本当の花は、真ん中の黄色い棒の部分です。
また、出回り時期や手に入れやすさは、後程ご紹介しますが種類によって異なります。
4月が一番旬のカラーもあれば、6月頃が旬のカラーもあります。ですが、基本的には通年出回っています。
カラーはどんなふうに咲くの?
他のお花と異なり、複数の花びらが開いていくわけではないので、どんな風に咲くか想像つかない方もいるかもしれません。
初めは苞の部分が閉じ気味ですが、(完全には閉じてませんが)、徐々に広がって大きくなっていきます。
カラーの花言葉は??
カラーの花言葉には「清純」「華麗なる美」など、カラーの上品な美しさそのままを表しているようです。プレゼントなどにもおすすめの花です。
カラーの値段は??
カラーの丈の長さによって、値段はかなり変わります。
40〜50cm:300〜500円前後
60cm〜:500〜800円前後
縦のラインが美しいカラーは丈が長ければ長いほど美しいので、その分値がはってきます。
ただ、最近ではカラーの値段が徐々に高くなってきている傾向があるので、上記の値段よりも高い場合もあります。
(※お花屋さんによっても、価格はまちまちです。)
カラーには種類が二つある
じつはカラーには主に2種類に分けられます。畑で栽培される畑地性、湿地で栽培される畑地性の2種類です。違いはこちら↓
湿地性カラー
地下水などを引いて湿り気のある土で育てるカラーです。丈が60〜70cm以上と長く、茎も太い立派なタイプ。白系やピンク系が多いです。
この湿地性カラーは4月が旬です。
代表的な湿地性カラー;アクアホワイト ウェディングマーチ
畑地性カラー
土はけの良い草地や土、つまり乾きやすい土地で育てるカラー。
30〜50cm程度の丈が短く小ぶりなものが多いです。最近では品種改良が進み、黄色、オレンジ、赤、ピンク、紫など、カラフルものが揃います。




4月が最盛期!『ウエディングマーチ』
4月は湿地性のカラーが一番旬の時期です。特に『ウェディングマーチ』という品種のカラーがたくさん出回ります。
普段は40〜50cmで300〜500円前後するカラーも、このウェディングマーチは60cm以上で300〜500円程度で、やや安く手に入れられるので、どさっと飾りたい方は4月がオススメです。
カラーの飾り方や長持ちさせる方法は??
カラーは大体5日〜1週間程度の日持ちです。どんな飾り方が良いのか、どんな管理方法が適切なのかを説明してゆきます。
カラーは浅水で生ける
カラーの茎を観察すると、他の花の茎より柔らかいことが分かります。これは水分量が多いためです。
その為、お水を多めに生けてしまうと茎が腐ってしまい、傷みやすくなります。なので、お水は浅めがベストです。
カラーの全体の長さに対して、1/4〜1/5程度のお水で大丈夫です。
カラーのオススメの飾り方は?
縦のラインが美しいカラーですが、以下のように飾ると素敵です。
①シンプルに飾る
カラーは花姿自体がシンプルでスタイリッシュな花です。なので、カラーとグリーンだけでシンプルに飾るのがカッコ良く、一番おすすめです。
その際、カラーをどっさりと飾るとより一層華やかです。
②主張の強くない季節の花と飾る
シンプルに飾るのがオススメなので、お花も主張の強くない花と一緒に飾るのも良いです。4月であれば、桜、山吹などと一緒に飾っても季節感が出て華やかになります。
以上です。
スタイリッシュでカッコいいカラー。4月は湿地性カラーが旬の時期で、たくさん出回るので、是非おうちで楽しんでみて下さいね♪
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